辰雄(タツヲ)、東京在住のクリエイティブ・テクノロジスト。 大学で情報デザインを学んだのち、受託開発のスタジオを経て独立。 いまは小さなプロダクトづくりと、企業のプロトタイピング支援を半々で行っています。
「便利」よりも「ちょっと嬉しい」を大事にしていて、 データの可視化からフィジカルなインスタレーションまで、 領域を決めずにつくることをモットーにしています。
仕事の外側にある好奇心が、結局いちばんのインプットになっています。
手回しロースターで浅煎り中心に。豆の産地と焙煎度をスプレッドシートで記録する沼の住人。
1970年代の二眼レフがお気に入り。現像待ちの時間ごと楽しんでいます。
モジュラーシンセを基板から自作。生活音をサンプリングして曲にするのが週末の儀式。